メメント・モリ、あるいはピアノにかんするエトセトラ

あるピアノ愛好家が人生で出会ったもの・考えたこと

2017-07-19から1日間の記事一覧

ピアノ音楽の源流探索2017~フォルクレとクレランボー

ここから後のフランス・バロックのチェンバロ作品は「組曲」と銘打っていても、性格小品集の色合いが濃くなっていく。これを、ひと組曲通しで譜読みするべきか、それとも気に入った作品だけを切り出すべきか、大いに考えるところである。 フォルクレ(1671-1…