メメント・モリ、あるいはピアノにかんするエトセトラ

私が人生で出会ったもの・考えたこと

ピアノ音楽の源流探索2017~ギボンズとパーセル

ボンズ(1583-1625)

・楽譜(IMSLP):

http://imslp.org/wiki/Complete_Keyboard_Works_(Gibbons,_Orlando)

・音源:ピアニストのピエナールが、CD2枚分の作品選集を録音している(Deux-Elles)。他にホグウットの選集がある(explore、原盤はDECCAか??)。

曲種でいうとfsantasiaの規模が大きい(上記リンクの楽譜では、半分くらいはfancyという名前になっている)。次いでpavane and galliardが面白そう(グールドのピアノ録音集にはlord of salisburyのpavane and galliardが入っている)。

 

パーセル(1659-1695)

・楽譜(IMSLP):

http://imslp.org/wiki/Harpsichord_Music_and_Organ_Music_(Purcell,_Henry)

・音源:チャールストン盤(NAXOS)

8つの組曲が、教育用作品と思われるのだが美しい。ピアノで弾くときに、almandやcorrantのリズムをinegalでとるかどうか、悩みどころ。