メメント・モリ、あるいはピアノにかんするエトセトラ

私が人生で出会ったもの・考えたこと

ピアノ音楽の源流探索2017~A.スカルラッティ

A.スカルラッティ(1660-1725)

まるでオペラ用の音楽を縮小編曲したかのようなトッカータが面白い。

・楽譜(IMSLP):

http://imslp.org/wiki/Keyboard_Works_(Scarlatti,_Alessandro)

合計12曲のトッカータがまとまっている。

・音源:

私が保有しているのは、

アレッサンドリーニ盤(チェンバロ

Alessandro Scarlatti: Toccate per Cembalo - Rinaldo Alessandrini | Songs, Reviews, Credits | AllMusic

ワイマン盤vol.1 チェンバロ

https://www.amazon.co.jp/Scarlatti-Keyboard-Works-Complete/dp/B00ICYVI5W/ref=sr_1_5_twi_mus_1?ie=UTF8&qid=1496755824&sr=8-5&keywords=scarlatti+weimann

〃vol.2 オルガン編

https://www.amazon.co.jp/Scarlatti-Complete-Keyboard-Works-Vol/dp/B00ICV5RXE/ref=sr_1_3_twi_mus_2?ie=UTF8&qid=1496755824&sr=8-3&keywords=scarlatti+weimann

楽譜と音盤の対応は

1番(F major):ワイマン盤チェンバロ編トラック8、アレッサンドリーニ盤トラック2

2番(D minor):アレッサンドリーニ盤トラック3

5番(G major):ワイマン盤チェンバロ編トラック4

6番(G major):アレッサンドリーニ盤トラック11

8番(G major):ワイマン盤オルガン編2枚目トラック3

10番(A minor):ワイマン盤オルガン編1枚目トラック4

12番(A major):アレッサンドリーニ盤トラック10

である。