メメント・モリ、あるいはピアノにかんするエトセトラ

私が人生で出会ったもの・考えたこと

ピアノ音楽の源流探索2017~ブクステフーデ

ブクステフーデ(1637-1707)

・楽譜:オルガン作品はDOVER

https://www.amazon.co.jp/Organ-Works-Dover-Music/dp/0486256820/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1498567343&sr=8-2&keywords=buxtehude+dover

組曲はKalmus(

https://www.amazon.co.jp/Buxtehude-Compositions-Kalmus-Dietrich/dp/0769280617/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1498567542&sr=8-1&keywords=buxtehude+kalmus

・音源:オルガン作品はクラフトの全集(Vox)、組曲はコープマンの演奏(Challenge Records)で聴いている。

オルガン作品の「前奏曲とフーガ」の形態のものを、現時点で半分ほど一読している。これらの作品は足鍵盤付きの3段譜で書かれているが、そのうちの約50%は、足鍵盤のパートを下オクターヴ重ねて弾くという伝統的な(?)方法で、問題なくピアノで演奏できる(必要最小限の音の省略や、オクターヴ上げ下げで対処できる)。

チェンバロのための組曲の方は、2年前の2015年の日記でBuxWV.226と234あたりが良いと書いていたのを読み返した。現在の私は当時と比較にならぬほど譜面が読めるようになったので、もう数曲譜読みをしたいと考えている。