メメント・モリ、あるいはピアノにかんするエトセトラ

あるピアノ愛好家が人生で出会ったもの・考えたこと

結局何も書けずじまい…

私はただのblog読者で、リアルタイムで読ませて頂いていたのは2年足らずの間だったのだが、ここで何事もなかったかのように素通りするのが憚られるような何かを投げかけられ、受け取った気がするのだが…。

しかし、交流があったであろう著名なブロガーさん達が、けっこう沈黙していたりして…。

だから、こう感じているのは、私が比較的似た人種(CDコレクターがピアノを弾いてしまったようなタイプ!?)で、波長の合う部分が多かった為かも知れないと思われ…。

それゆえ「音楽に対する熱い思いをたくさん受け取りました!」みたいな紋切り型ではなくて、"オタクの心に映った先輩オタク(失礼!)"みたいな丸出しの文章を書くのが相応しいと思ったのだが…。

例えば「○○の演奏が良いと紹介されていて、私もこれは素晴らしいと感じた。しかし△△の演奏は、私はどうかと思った。逆に□□の演奏はどう思われているかお聞きしたかった…」みたいな!?

だが、、、

試しに書いてみて思ったのだが、これはまるで追悼を利用して自分の知識を開陳しているかのような、嫌な感じの文章になってしまい…。

結局何も書けなかった…。