メメント・モリ、あるいはピアノにかんするエトセトラ

あるピアノ愛好家が人生で出会ったもの・考えたこと

音楽療法4日目

今日も毎食お粥を食べる。普通の休日と同じように息子の遊び相手に復帰した😅

椅子の高さローテーションが一巡し、今日から低い椅子。
【12000ページ譜読み計画】

ショパン幻想ポロネーズ10-14ページ
 今のところ技術的に無謀な所は出てきていない(右手の重音トリルがやや難しいが…)。

・フランク:前奏曲とコラールとフーガの最後の5ページ
 これも、やや特殊な運指があった。

バルトークルーマニア民族舞曲1-4番
 弾いてて楽しい。

・バッハ:パルティータ1番のプレリュードとアルマンド
 普通のピアノ好きは、アルマンドのテンポをリパッティもしくはグールドの速さで記憶していると思うのだが、触った感じでは、実はそんなに速く弾くもんじゃないのでは?と思った。手元の音盤を確認したところ、レオンハルトが結構遅めで弾いていて、個人的にこれくらいの方がしっくりくる。

【無謀曲視奏】
ショパン:練習曲op.10-4の3ページ目から最後までと、op.10-5

黒鍵のエチュードが意外に弾きにくい…。

【その他】ショパンの10-1を練習した後、録音予定曲を試し録音して、どんな感じか確認した。