メメント・モリ、あるいはピアノにかんするエトセトラ

あるピアノ愛好家が人生で出会ったもの・考えたこと

タルカスとの邂逅

恥ずかしながら、この歳までELPエマーソン・レイク&パーマー)を聴いた事がなかった。
展覧会の絵』を変な風に編曲したバンド!?として、名前だけは知っていた。
そしてこの『展覧会の絵』とカップリングされて、クロアキさんこと黒田亜樹さんのCDが出ているのを半年くらい前に見つけて何これ?と思った。

https://www.amazon.co.jp/タルカス-展覧会の絵-黒田亜樹/dp/B0001N1NCA

「ん?タルカスってなあに??」

youtubeを探して、初めて聴いた。
こういう入り方した人間は極めて珍しいかも(^^;

www.youtube.com

この曲はジャンルでいうとプログレッシブ・ロック?なのかどうかよく知らないが、一聴してこれはヒナステラ上原ひろみをつなぐ音楽史上きわめて重要な作品だと直感した。

 

その後、youtube検索画面の上から3番目にレイチェル・フラワーさんというピアニスト(ジャズorポピュラー畑の、けっこう有名な方??)がこれをピアノ一丁で弾いてのけているのを見つけて、聴き入ってしまった。

www.youtube.com

そして見事な編曲&腕前の演奏にもかかわらず、なんか軽すぎるな~と思ってしまったのだ(失礼!)

「タルカスは軽戦車じゃない!重戦車だ!」

…続く。